おしらせ
オーナー様宅特別完成見学会 1月17日~1月19日 in 名古屋市
1/17(土)~1/19(月)オーナー様宅完成見学
某ハウスメーカーの築35年軽量鉄骨住宅を
フルリノベしました。
解体から約1年かけてオーナー様と完成させた
住まいの全貌が明らかに。
信じられないくらい温かいです。
エアコンで温めるのではなく、温水ヒーターで
温めているので温かさの次元が違います。
土壁、土間で蓄熱効果を最大限まで高めているので
全然冷めませんし、輻射熱を極限まで高め、家の中に
太陽があると言ったら大げさですが、それくらいの
日向ぼっこ感がどこにいても感じられます。
輻射熱のイメージ図
広い家なのに少量のパネルヒーターで全館温かい、
その温かさのレベルが空調で温めている(空気を温める)のとは
次元が違います。空気を温めても皮膚の表面をなぞるだけなので
身体の芯まで温まりません。躯体を温めているこの住宅は
壁や天井、床から輻射熱を放射しているので熱が周りからやってきている
感じを受けます。しかもその熱は体の芯を温めてくれるので
身体の温まり方が違うのです。
空調は空気を温める方式で乾燥します。
躯体を温める方式は空気温度は低いままなので湿度は高いです。
この理論は環境に敏感な爬虫類や両生類の繁殖施設で
採用されている知る人ぞ知る方式です。
この家に住めば身体の芯まで温められるので
冬の外出が億劫にならずにむしろ外出が気持ちよく感じられたり、
冷え性なども解消されるかもしれません。
夏は夏で蓄冷効果が発揮され、洞窟の中にいるような
ひんやり感を感じられこれまた、空気を冷やすというよりは
躯体を冷やすという状態をつくることができ、
年がら年中その恩恵を受けられます。
私たちは単に『箱』を作っているのではありません。
住む人の皮膚の代わり(放射調整)となって、
からだにストレスを与えない環境を作っているのです。
本当に心地よい暮らしの形です。
断熱、蓄熱、石、土、漆喰、パネルヒーター、
間取り、照明、造作家具、木製サッシ、
塗り外壁、木外壁、家具配置など
基礎と鉄骨骨組みを残して作り上げた
長年高気密高断熱住宅を手掛けてきた
鈴木建築がはじめて軽鉄でありながら、
放射(輻射)環境に挑戦した恐らく
日本でも世界でも類をみない住まい。
最も寒いこの大寒の暦に感じて下さい。
特にリノベーションを考えて見える方は
見逃し厳禁🚫です。
限定公開を見逃さないで下さい。
【概要】
▪︎場所:名古屋市内
▪︎日時:令和8年1/17(土)〜1/19(月)10:00-19:00
▪︎構造:S+RC混構造
▪︎ご予約方法:お問い合わせフォーム
イベント予約で「リノベ現場見学希望」と
ご記入ください。
追ってご連絡差し上げます。
※OB様、プロの方や不動産関連の方も
ご来場お待ちしております。

